自己愛性人格障害

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自己愛性人格障害(じこあいせいじんかくしょうがい)とは、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければないないと思い込む人格障害である。長谷川亮太がこの障害を持っているのではないかといわれている。

診断基準

DSM-Ⅳ-TR 精神疾患の分類と診断の手引き[1]
  1. 自分が重要であるという誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)
  2. 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
  3. 自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達(または団体)だけが理解しうる、または関係があるべきだ、と信じている。
  4. 過剰な賛美を求める。
  5. 特権意識(つまり、特別有利な取り計らい、または自分が期待すれば相手が自動的に従うことを理由もなく期待する)
  6. 対人関係で相手を不当に利用する(すなわち、自分自身の目的を達成するために他人を利用する)。
  7. 共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
  8. しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
  9. 尊大で傲慢な行動、または態度

上記のうち、5つ以上に該当する人物は自己愛性人格障害とされる。

疑惑患者

長谷川亮太以外にも、自己愛性人格障害患者と思われる人物が知られている。

関連項目

脚注