コミックマーケット

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コミックマーケットとは、コミックマーケット準備会が主催する同人誌即売会である。

概要[編集]

毎年お盆の時期と年末に3日ずつ開催される、世界最大規模の同人イベント。人気ジャンルから零細ジャンルまで多くのジャンルのサークルが出展し、同人誌や同人CD等の頒布を行う。

コミケ路線[編集]

コミックマーケットにて恒心関連のグッズを販売し、布教を行おうとする路線。第14回MMD杯の大勝利で芸術路線が盛況であった提唱当初は好意的な見方が多かったものの、その後事務所一派の数々のやらかしから根強い不信の声も多い。

主な肯定意見としては、恒心について何ら知識のない人へダイレクトに布教できる、一般参加者に紛れて恒心グッズが売られてる光景が単純に面白い、芸術路線の精練になる、もし尊師やチンフェ本人から妨害があっても新たな燃料になる等の意見がある。

これに対し否定意見として、教徒間での慣れ合いの温床となる、参加者の個人情報に関するリスクがある、恒心について何ら知識がない人物は足すら止めないだろうから布教効果は薄い、利益や売名目的で行われるのではないかといったものがある。

また、イベントに参加したいなら別にコミケにこだわらずともサンクリ等他のイベントでもいいのではという意見や、そもそも恒心オンリーイベントを開催してしまえばいいのではないかという意見もある。

初代コミケ路線[編集]

サークル名は「亘心綜合音楽事務所」。藤原太一が2014年12月頃から計画し、C88、C89に参加した。

前評判はよかったもののC88のキャス時にやらかしたことで一気に賛否両論が渦巻くこととなり、その後事前に告知していたC89への不参加を撤回したことでより批判を集め事務所騒動に繋がることとなる。結果としてコミケ路線反対派や反芸術路線派を勢いづけることとなった。

2代目コミケ路線[編集]

2015年10月の藤原の炎上を受けて、初代コミケ路線参加者の芸術に強い弁護士が春コミ(HARU COMIC CITY21、2016年3月13日)やC90への出展を見据え、2015年11月頃に新コミケ路線を立ち上げる[1][2]。同じく初代コミケ路線参加者の純化に強い弁護士KARACOROが中核、けんまPも参加[3]

藤原の炎上を独自に総括し、主催者の悪芋行為の禁止・透明性の確保を明記した規約と謝罪文を発表しようとしたが、藤原が妨害したため、12月20日に新コミケ路線は頓挫。12月24日、芸術に強い弁護士から新コミケ路線の存在が明かされる[4]

3代目コミケ路線[編集]

サークル名は「恒神けんま」。藤原太一事務所一派の炎上を受けて2016年1月に発表された、藤原とは無関係の女子中学生(当時)ガバ隊長を中心としたコミケ出展の動き。しかしC90に落選した為、頓挫する事となった。また、ガバ隊長の売春疑惑発覚などにより炎上が発生、コミケ路線よりも炎上騒動の方が盛り上がるという事態となってしまった。

4代目コミケ路線[編集]

ガバ隊長が参加している疑惑やコミケ路線自体への不信からTwitterアカウントが一時凍結されるなど抵抗も大きかった。結局C91には落選したが、別のイベントなどに挑戦するとしている。

出典・註釈[編集]


路線
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