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ダーキニーちゃん

提供: 唐澤貴洋Wiki
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ダーキニーちゃんとは、尊師MMDと共演する女性型のMMDモデルの呼称である。

特にブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」の電(いなづま)、雷(いかづち)というキャラクターを指す場合が多い。

概要

ダーキニーとは、本来は仏教におけるヒンドゥー教由来の神のことである。

また、恒心と関連の深いオウム真理教においてダーキニーとは、麻原彰晃の愛人達のことを指す言葉であり、うしじまいい肉が尊師の依頼人となったことで、うしじまは尊師の愛人である、即ちうしじまいい肉はダーキニーである、という設定が生まれた。

時は移り2015年、尊師MMDの誕生によってにわかに活気づいたMMD路線の主戦場となった第14回MMD杯において、MMD杯総合優勝を争うライバルジャンルであった艦これアイマス東方の女性キャラクターを尊師モデルを利用し慰み者にすることで対立ジャンルのファンを発狂させよう、という目的で尊師MMDを使った多くの動画・GIFアニメーションが作られた。ここで尊師MMDの慰み者とされた女性キャラクターは尊師の愛人である「ダーキニー(ちゃん)」と呼ばれるようになる。

初期に作成された一連のGIFの中で、最も尊師MMDによる被害を被ったのが艦これに登場するというキャラクターであった。

その影響か、尊師MMD動画「タタカイ ノ オワリ」内で登場した電に対して、「尊師にダーキニーにされた子だ」というコメント[1]が付けられ、そこから電=ダーキニーちゃんと呼ばれるようになったと言われている。第14回MMD杯終了後も電=ダーキニーちゃんは尊師MMDに度々登場し、ニコニコ大百科内にもダーキニーちゃんの記事が作成されてしまった。 最近(2016年以降)は恒心艦これ間の関わり自体の減少や六実っ子や擬人化けんまくんを筆頭とする女性キャラクターの増加から尊師MMD動画に登場することは少なくなったものの、六実っ子とカップリングを組むなどの活躍も見せている。

ダーキニーちゃんを登場させた動画・GIFは、ダーキニーちゃんが尊師と一緒に踊るだけの平和で和やかなものから、尊師がダーキニーちゃんをレイプしたり、イスラム国の斬首動画を模してダーキニーちゃんを斬首する過激なものまでが投稿された。尊師要素の一切ない普通の艦これ、艦これMMD動画でも電を「ダーキニーちゃん」「尊師のお気に入り」等と呼ぶ(コメントが現れ出しており、艦これ関連モデル・動画の製作層や視聴層の包皮民から大いに反感を買うこととなった。 そしてここで膨れ上がった反感が後にオメガ事件へと発展していく。

補足

上記のように、ダーキニーちゃんという呼称は、尊師MMDモデルの慰み者にされた(対立していた)他ジャンルの女性キャラクター一般を指す言葉であった。

のちに特にダーキニー被害の多かった雷というキャラクター一人を指すようになり、やがて雷と良く似た容姿のというキャラクターも含めるようになり、いつしか電が主にダーキニーと呼ばれるようになった(の妹という設定のキャラクターである)[2]。ちなみにチノフェが女装していたキャラも雷である。

更に電と雷には姉という設定のキャラクターが二人いるのだが、二人と比べて容姿が異なるために尊師MMDに登場することがあまりなく、ダーキニー呼びされることもほとんどない。

そもそも何故電がGIFの題材に選ばれたのかだが、電がロリキャラであるため「尊師はジュニアアイドル好き」という設定からと思われる。

関連動画

註釈

  1. 同動画コメント番号189
  2. そもそも「タタカイ ノ オワリ」で電がダーキニーと呼ばれるきっかけとなったgifにて犯されていたのはである(当時のスレ

関連項目