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例のアレ

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例のアレ(れいのあれ)とは、ニコニコ動画のカテゴリの1つである。

概要[編集]

動画投稿サイトニコニコ動画では動画のジャンル分けのためにいくつかのカテゴリが定められている。そのうち恒心関連の動画(尊師MMD、尊師MADなど)の多くが属している[1]のが「例のアレ」カテゴリである。

元々は2010年に当時流行していた「レスリングシリーズ」や「必須アモト酸」などを隔離するために作られたカテゴリであり、現在は「真夏の夜の淫夢」をはじめとする多くのジャンルをまとめるカテゴリとなっている。

全体的には、一言で言えばアングラ系。ホモ・カルト宗教といった、世間一般では好まれにくい・精神的ダメージを負いかねないものが多い。動画サイト普及の少し前には、騒音おばさんRemix、ナショナルから大切なお知らせとお願いですMADなどのアングラ系作品がカルト的人気となっており、これらが源流にある。

基本的に金にならないコンテンツであったことから、2010年代前後より一層酷くなったステマ、対立煽り、自分語りなどから距離を置きたいもの達が集結し、多くの有能が集まった。ホモビや宗教の勧誘ビデオの内容を理解する、語録を覚えるなど、ある程度の知識が要求されるので、にわかの「お客さん」も排除することができた。

最盛期の2013年〜2017年には「適当に動画を作っていればほぼ確実に1000再生を越えられる[2]」という驚異的な集客力を誇り、総合ランキングでも常に独占する程の超巨大カテゴリとなっていた。

一方、そうして規模が膨れ上がっていったことにより、臭芋やホモガキといった無能なものたちも必然的に増加することとなり、さらにネタ切れとニコニコ動画自体の衰退も起きていることから、2019年現在ではかつてほどの繁栄は無いと言われる。

しかし、それ以上に他ジャンルの衰退が進んでいる上、総合ランキングでは今でも何本か動画がランクインすることがあり、未だに巨大カテゴリであることは変わりない。ネットの一般化が進み活発なアングラ系コミュニティがほとんど存在しなくなっていることから、ネットヘビーユーザーやハッカー、悪芋達の最後の砦と化している。

恒心教芸術路線との関わり[編集]

ニコニコ動画進出以前から、総じて例のアレはカラケーなんJで語ることが許されるコンテンツとなっていた。

芸術路線民により2012年からパカソン動画などが投稿され、恒心教も知る人ぞ知るコンテンツとして認知されるようになり、2015年に尊師MMD路線が始まると一気に知名度が上昇した。一方、例のアレの中でも特に過激であるため、原住民の間では賛否がかなり分かれた。

2016年になると事務所騒動の影響などもあってかニコニコ動画におけるハセカラの勢いは急激に衰え、一発屋扱いする風潮が広まった。しかし2018年頃になると、多くの有力コンテンツが主力人物のトラブル等で衰退。結果的に唐澤貴洋が定期的に話題を提供してくれるハセカラは、わりと安定した細く長いコンテンツとなっている。

前述の通り恒心関連の動画の多くがこのカテゴリに属している事から、ニコニコ動画から恒心教に入ってきた教徒やニコニコ動画で布教活動を行う教徒には例のアレに属する恒心以外のジャンルを好む者も多く、それらを起源とするスラングを使う教徒も多い。芸術路線には他ジャンルのキャラクターとコラボした作品も存在する。恒心教芸術路線の動画もこのカテゴリを選択して投稿されることが多い。

恒心以外の主な勢力カテゴリ[編集]

真夏の夜の淫夢[編集]

国産ホモビデオなどを素材としたコンテンツ。通称「淫夢」。現プロ野球選手・多田野数人にまつわるコンテンツとしては2002年頃からあったが、同時期に同じくホモコンテンツとして発掘された「くそみそテクニック」の影に隠れ、あまり話題になっていなかった。しかし2009年頃に野獣先輩への注目(発掘自体はその前からされていた)と動画技術の発達によって急成長した超巨大勢力である。
淫夢と恒心は無差別開示において淫夢用語やTDN表記が用いられ尊師に開示される[3]など、関わりも古い。どちらもなんJで人気があり、誹謗中傷・資料発掘・聖地巡礼を好む掛け持ちは多いものと思われる。
勢力は恒心の何倍にも大きいのだが、ネタ元のホモビデオ動画が枯渇し始めた2014年頃から、マンネリ化やタイトルや動画の構成自体が淫夢本編と関係を持たない「ホモと学ぶシリーズ」「淫夢実況シリーズ」、たれぞうsyamu_gameなどのYoutuberネタなど内容その物が淫夢と関係ない語録での馴れ合いを目的とした動画の氾濫[4]によって、かつてのアングラな雰囲気や勢いが急速に失われてしまった。そのため、こうした変質に嫌気がさしたアングラの刺激を求める淫夢民が、片平騒動MMD杯の一件で知名度が上がった恒心教に流入するという動きが、芸術路線が盛んだった2015年に見られた。MMD路線創始者Altailも元は淫夢動画投稿者だった。
一方、馴れ合い・アニメネタ・萌えネタが許容されている文化である淫夢からの移住民と既存の教徒との文化摩擦や、恒心を叩き棒とするホモガキの流入と臭芋化といったもの起きている。また淫夢は出演男優のヘイトがなく個人情報も知られていないため、サジェスト汚染などを除き殺害予告や嫌がらせなど関係者に実害を与える行為はほとんど行われないコンテンツであり、発祥がなんJで殺害予告や嫌がらせが頻繁に行われる恒心教の文化的な違いを受け入れない淫夢側の住民が一定数存在する。どちらにしても同族嫌悪が激しい一面もある。

クッキー☆[編集]

とある東方ボイスドラマの女性声優の演技がホモビデオ男優の演技並に棒読みだった事が発端となり[5]、それを素材として誕生した淫夢系コンテンツ。この女性声優の炎上を恒心教に持ち込んで拡大させようとする悪い者たちが度々流れてきており(炎上依頼)、クッキーVSクッキーアンチの争いが恒心教に持ち込まれることがある。

基本的にはボイスドラマがコンテンツの中心であり、そこから派生したMAD作品群が界隈を形成している。またクッキー☆本スレと呼ばれるコミュニティではボイスドラマに出演した声優の個人情報の調査が活発であり、恒心教にもやや通ずる一面を持つ[6]

MMDの浸透度は例のアレ界隈では恒心教と並んで高く、コラボ動画は非常に多い。元ネタが東方Projectであるため、登場人物は既存の東方キャラMMDモデルを流用し「○○式△△モデル=××姉貴」といった呼ばれ方をされているが、それが元でMMDモデルへの風評被害を及ぼすという問題も起こっていた。最近はクッキー☆のオリジナルMMDモデルも増えつつある。

また同界隈で有名になった投稿者の中には後に東方公式の絵師になる者やプロの漫画家になる者なども輩出されており、良くも悪くもクリエイティブな人材が集まるコンテンツだったと言える。

けんまP事務所騒動で炎上した後、クッキー界隈に逃げ込み「しりり」として有名投稿者となったが、それゆえに再び炎上することとなった。

2018年頃から有力な動画投稿者が次々と引退し始め、動画投稿の新規参入者も減少し目に見えて衰退が著しい状況に追い詰められている[7]

syamu_game大物Youtuberシリーズ[編集]

ホモと見るシリーズとして転載されたYouTuberのsyamuの発言や顔が面白いと話題となり、それを素材として誕生した淫夢系コンテンツ。MMDモデルがあるので尊師MMDとの共演が多少ある。また、「30代のYouTuberという名目の親のすねをかじる実質無職」というという典型的なダメ人間プロフィールはしばしばハセカラファミリーのの比較対象に挙げられる。2019年に唐澤貴洋Youtubeデビューした事もあり、「金とコネと家柄と弁護士バッジのない尊師」という例えをされた事も。

このコンテンツに関わる者らはsyamu語録「俺でオナニーはしたらダメだで」から「俺オナ民」と呼ばれる。

本人は嫌がらせなどを理由に2014年にyoutube活動を引退したのだが、何度か復活の噂が立っており、2018年11月24日に正式にTwitterで復活、12月18日にYoutubeに新チャンネルを開設し動画を投稿、完全復活を果たした[8]

しかし2019年2月に入り現住所の愛知のアパートや代理人の正体(中日帽子[9])が特定されると、突如「東京へ行きUUUM(YouTuberの所属事務所)に入る」と宣言し中日帽子を捨て新たな代理人(虚夢[10])と合流。

アポなしでUUUM本社に動画配信をしながら押し掛けるも門前払いを受け、虚夢と仲違いし別行動になった挙句一時消息不明に。素性の知れない人間の口車に乗って短期間のうちに大阪から愛知・東京と連れまわされた末に、平日真昼間から企業へ押しかけ動画配信をする姿は界隈の内外に大きな衝撃を与えた。更にこの騒動の中で母親を殴って家を飛び出す、AV女優のあず希に同棲を迫る、前代理人に脅迫まがいの電話をする等の問題行動が新代理人を通して多数発覚し大炎上となった。

謝罪動画を投稿の後に活動を再開したものの炎上を鎮火できたとは到底言えず、俺オナ民の中からは新たに特定されたsyamuや代理人の実家に大量の商品を代引で送り付けるなどのイタズラはもちろんのこと、syamuの実家に不法侵入してiPadを盗んで逮捕される者さえ現れるようになった[11]。これらの出来事を受け遂に2019年8月20日に本人がTwitter上で引退発表し、ネットの世界から再び姿を消した。

最初の引退後も本人の動画を素材にしたMAD動画の制作が活発であり賑わいを見せていたコンテンツだったが、 2019年2月の騒動以降はsyamu自身のイメージダウンや新たな動画が素材としては使い辛いものばかりだったこともあってか一気に下火になった。

大阪のsyamuと東京のハセカラとは、尊師MMDなどを除けば掛け持ち住民や炎上依頼はいても直接的なつながりはほとんど無い。恒心教内で語ることが許されるが積極的に扱われることが無いという点では、篠田健太郎などと同様のなんJの有名人の扱いに近い。ただし炎上したsyamuの代理人(中日帽子)が元々後述のaiueo700コンテンツ出身であり、後に尊師の動画に本人疑惑のある人物が出演するなど、恒心教・syamu_game・aiueo700の3コンテンツは間接的ながら関係を持っている。

糖質淫夢aiueo700岩MAD[編集]

統合失調症患者と思われる人物が投稿した動画を素材としたコンテンツ。

2015年ごろに成立し、安達真寺井恵、以前からニコニコ動画で著名だった妄想戦士さゆりなどが対象だったが、2016年に恒心教が発掘しラジコンとして扱おうとしたもののその手懐けにくさから持て余していたaiueo700(岩間好一)がniconicoに持ち込まれたところ岩倉使節団による過激けんまなどが重なって一気に広まった。恒心教のラジコン路線けんまの方法論と淫夢民が融合した共同事業である。「俺はお前が俺を見たのを見たぞ」等の統失患者特有の語録も人気がある。

その後も性の喜びおじさんという逸材も発掘され活況の様相を呈したが、病気の一般人を晒すという行為には恒心教徒以上に反対の声が根強く、さらにその後性の喜びおじさんの突然の死というショッキングな結末が報告された事で一気に下火となった。とはいえこの後も公共の場での奇声や迷惑行為など統失患者疑惑のある一般人を晒した動画が局地的にブームを起こすなど、完全にその系譜が途絶えたわけではない。

初期こそ恒心教が関わっていたが、その後は淫夢民と愛知原住民が主体となり、「けんま」が「凸」に呼び替えられるなどハセカラ色は薄まっていった。性の喜びおじさん死亡後は実質aiueo700のみが継続して活動を続けており、毎シーズンごとに何らかの事情で活動が長期間中断され安定していないものの、復活する度に話題となっている。

2019年には新たなスタイルの動画や数々のイベントもあってか再び大きな盛り上がりを見せたが、トラック事故に遭って以降は活動が大幅に低下し、更に岩間宅から電線が撤去されるという事態にまで発展したことからコンテンツの終焉が近いと噂されている。

エア本必須アモト酸[編集]

創価学会の勧誘ビデオなどを素材としたコンテンツ。他のコンテンツと比べて非常に高度な技術力を有していたが、2012年末、運営・創価学会連合のIP開示による弾圧(S作戦・エアコースト)で衰退した。淫夢や恒心教にも多くの残党が移住し技術発展に貢献した。昔からカテゴリーには過疎カテゴリーの乗っ取りをすることが多いため、淫クでの釣り以外で例のアレを使うことは少ない。ひさもと動画ファッションを追い出されたエア本民の多くは現在「日記」を使う傾向にある。

近年、淫夢を装って実際はエア本の本編が出てくる動画も増えてきた。削除対策のため淫夢系タグなど入れている。もし見つけたらラッキーかもしれない。

レスリングシリーズ[編集]

海外産ホモビデオを素材としたコンテンツ。 2011年頃までは例のアレカテで技術、人口、ネタの多さ共に最大規模を誇る超巨大勢力であったが、2012年以降、本編ラッシュで勢いを付けた淫夢にその勢力を奪われてしまう(エア本とは逆に運営公認となってしまったことからアングラ感を求めたものたちが淫夢などに移住してしまったとも言われる)。その後も細々と動画が作られていたが、2018年にシリーズの顔であったビリー・ヘリントンが事故死したことにより、事実上の終焉となった。MMDモデルがあるので尊師MMDとの共演が多少ある。

オウム真理教[編集]

恒心教の祖先オウム真理教のアニメやオウムソング、MAD等も何とはいわんが不穏であるため例のアレに含まれることが多い。オウムネタ動画は太古の昔であるflash全盛期から存在しており[12]、非常に歴史が古いジャンルといえる。尊師MMD路線の延長で麻原彰晃のMMDモデルが作成されており、唐澤貴洋と度々夢の共演を果たしている。

その他[編集]

ホモビやカルト宗教を主にネタにする一般人にはあまり近寄り難いジャンルが多数を占める例のアレだが、最近は話題のアニメなどをMADにしたりBB素材にしたりした動画も例のアレに属されることがある(止まるんじゃねぇぞ...ネタや敗北者シリーズ、溺れ死ぬボーちゃんのマネなど)。ただしこれらはアニメネタゆえ、恒心ではあまり語られることは無い(語ることが許されない)ので省略する。この他にも多くのジャンルが例のアレに属している。

出典・註釈[編集]

  1. ただしパカソンは「VOCALOID」カテゴリに属する物が多い。これはパカソンアルバム発端者デグニキが、こなたPや脳漿炸裂ガール絡みのなんJネタにあやかったものがきっかけ
  2. 他カテゴリの場合、クオリティがそれなりに良くても中々越えられない事があり(特にゲーム、Vocaloid等)、一種の壁になっている。
  3. kaijiman! 1度目の開示
  4. 一般層など元ネタや意味を知らず淫夢語録を使うようになる、「ごちうさ」「ガルパン」など淫夢と関係ないアニメなどでの馴れ合い化など
  5. ダブルぬるぽが私怨で淫夢民を焚きつけたとされることもある
  6. しかし東方ネタ(萌えネタ)や女性を扱うため、厳格派が多いカラケー等で語る際は注意が必要。
  7. コンテンツの性質上、動画投稿者同士の内ゲバも激しくジャンルの衰退に拍車をかける要因になっている。
  8. しかし復活後は代理人(中日帽子)と呼ばれる者が動画編集・SNS更新などを取り仕切っており、今までのsyamu特有の『つまらなさ』を求めていたファン達の期待を裏切ることとなった。活動に関する一切合財を代理人に頼り切るsyamu自身のスタンスにも批判が相次いだ。
  9. aiueo700界隈で活動していた岩倉使節団の一人で本名は高木康輔。そちらで一定の功績は上げていたものの、自分たちが行った過激なけんま行為を題材にした同人誌販売は同界隈でも否定的な意見が少なくなく、syamuの代理人に専念するため2018年12月末に引退。
  10. 虚夢こと高橋一成もsyamuや前代理人に負けず劣らずの問題児であり、ゆゆうたへの迷惑行為やべえたくんが短期間ながら関係を持った。
  11. なおこの不法侵入の様子は犯人の手により5chなどでリアルタイムに写真が投下されており、発見された荷物の伝票からsyamuが一時失踪後に埼玉のアパートに移り住んだ後に広島の実家へ出戻っていたことが判明した。
  12. 尊師麻原のオールナイトニッポンなど

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


MMD杯
MMD杯 第14回MMD杯 - 第15回MMD杯 - 第16回MMD杯 - 第17回MMD杯 - 第18回MMD杯 - 第19回MMD杯 - 第20回以降のMMD杯
運営 ゴロゴロウ - 鈴木小夜子(ワルプルギスの小夜) - ビームマンP - Jupiter - 三河屋工房
参加者・関係者 Altail - すっしーP - ネスカフェ - 森園祐一(涼子P)- 大犯罪者デグニキ - おまんこが壊れるわ - けんまP - くど芋 - ネス力フェ(チカラフェ)
外野・関連項目 尊師MMDカテゴリ:MikuMikuDance - BowlRoll) - niconico例のアレ - ニコニコ大百科) - 山本弘 - ダブルぬるぽ - 小関直哉(オメガ) - まかろん - 原住民一覧
参加尊師MMD作品 一般男性脱糞シリーズ - 声なき声に力を。 - 悪魔 - ME!ME!ME! - 生まれる - 殺人鬼弁護士 - やさしいせかい - 暴れん坊会計士