2016年2月15日 ライセンスがクリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 4.0 国際から表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際に移行しました(詳細)。

2016年12月3日 不穏な動きを察知したため、非公開のIPアドレスログをすべて削除しました。

唐澤貴洋Wiki

提供: 唐澤貴洋Wiki
移動先: 案内検索
唐澤貴洋Wiki(初代)
基本資料
名前 唐澤貴洋Wiki(初代)
URL http://krsw.shoutwiki.com/
設立日 2014年3月27日
閉鎖日 2015年6月14日
サーバー Shoutwiki
管理人 鯉色マッリ
系統 まとめWiki
特色 MediaWiki
唐澤貴洋Wiki(2代目)
基本資料
名前 唐澤貴洋Wiki(2代目)
URL http://krsw.matome.top/
設立日 2015年6月14日
閉鎖日 2016年2月10日
サーバー 後述
管理人 Pacal2
系統 まとめWiki
特色 MediaWiki
唐澤貴洋Wiki(3代目)
唐澤貴洋Wiki
基本資料
名前 唐澤貴洋Wiki(3代目)
URL https://sonshi.xyz/
設立日 2016年2月7日
閉鎖日 2016年12月
サーバー AbeloHostオランダ鯖[1]
管理人 メガ雷龍プーチン唐澤→メガ雷龍(白井兆・出龍)
系統 まとめWiki
特色 MediaWiki
唐澤貴洋Wiki(4代目)
唐澤貴洋Wiki
基本資料
名前 唐澤貴洋Wiki(4代目)
URL http://koushinfmzibnzyd.onion/
設立日 2016年12月
サーバー 恒心教サイバー部
特色 MediaWiki・torネットワーク化

唐澤貴洋Wiki(からさわたかひろうぃき)とは、日本の弁護士、唐澤貴洋とその依頼人の長谷川亮太らが引き起こした一連の騒動(通称:ハセカラ騒動)に直接的、間接的に関係ある者たちや団体、サイトなどについてまとめるサイトである[2]

唐澤貴洋Wiki誕生以前の本騒動まとめサイト

2012年に「なんJ用語集 Wiki、通称:なんJwiki」で長谷川亮太の記事が作成される[3]何者かによって「個人情報が過多に載せられたwiki、民間人が誹謗中傷されている」として運営会社に通報され初代なんJwikiが閉鎖されてしまったことによってなんJwikiでハセカラ騒動の話題はタブーとなってしまい、次に教徒はニコニコ大百科に目をつけるも規約にひっかかるため当たり障りの無い内容しか投稿することが出来なかった。個人サイトはkaijiman唐澤貴洋文学館などが存在していたがいずれも恒心停止、また一人でこの騒動をまとめるにはあまりにも内容が膨大であった。

2013年にポケットモンスター X・Yサジェスト汚染の一環として作成された「ポケットモンスターX・Y 唐澤貴洋 攻略@ ウィキ」がハセカラ騒動のまとめWikiとしての役割を果たしていたがネタ要素が強く、「恒心教は基本口伝」と言われていた時期が長かったため、長期間ハセカラ騒動についての本格的なウィキサイトは存在せず、これらのサイトや過去ログ、恒心綜合大学の資料集、カラケーの歴史スレ、3.7ドキュメントなどの断片的な情報を参考に自分で調べるしかなかった。

2014年2月27日に、実況用尊師語録の補完の目的で「pakapedia」というwikiサイトがatwiki上に設立された。その後いくつかのページが追加され、ハセカラの基本事項を体系的に押さえた初のwikiとなったが、3月9日に発生したatwikiカラッキング事件の煽りを受けて自主閉鎖した[4]。pakapediaには「カラケー名店紹介」という項目名で当時の主要なカラケーが一覧化されており、口伝が基本であった恒心教でかつ秘匿路線のとられていたカラケーの情報を体系的に公開したことは当時としては画期的であったと言える。pakapedia閉鎖の18日後にほぼコンセプトを同じくして設立されたのが当wikiであり、この「pakapedia」が実質的な当wikiの前身のような存在である。

初代Wiki

誕生

唐澤貴洋Wikiは、恒心教のウィキサイトとして、鯉色マッリ(現:T-カルサヴァ)氏(以下、初代管理人)によって2014年3月27日に創設された。最初のレンタルサーバーはShoutWikiであり、http://krsw.shoutwiki.comというURLであった。 初代管理人は、唐澤貴洋Wikiの創設の理由として、臭芋の増加を挙げ、そのような臭芋・唐素に情報を与えて恒心教徒へと改宗させるためとしている。

初代管理人の不在・暫定管理者・大規模整理

しかし、初代管理人は不在気味だった。そのため2014年夏頃に発生した白紙化荒らしに対応しきれていなかった。そこで管理人が一時復帰した際に荒らされた記事を修正していた一部の利用者を暫定管理者に任命し、それを解消しようとした。

また、2014年11月頃管理人が復帰した際に、Wikiの大規模整理を行うと宣言したものの少ししか行われず、利用者からの反感を買った。

初代Wiki閉鎖騒動

10月にはカラケーにてWikiが閉鎖するという釣りがあったものの個人情報等が掲載されている当Wikiが閉鎖される兆候は長期間見えなかった。 しかし2015年6月、ShoutWiki運営より「ヤバゲな内容が掲載されているため、これまでこのWikiに広告が載せられなかった。今回2週間後にWikiを閉鎖することを決定した。」という文が掲載された[5]0chiakiが鯖を提供する姿勢を見せたものの失踪[6]し混乱に陥るも、閉鎖予定日に2代目管理人であるPacal2氏によってインド鯖が用意され[7]、そこに移動となった。

2代目Wiki

2代目WikiはPacal2氏が管理人を務めていた。

2代目Wiki閉鎖騒動

2016年2月6日、ナリ速が唐澤貴洋Wikiに6万円寄付したことをTwitter上で報告する[8]も虚言であったことがPacal2氏によって開示される。[9]呆れた師は脱恒を宣言し、唐澤貴洋Wikiは(引継ぎ者が現れない限り)8月頃閉鎖すると報告[10]。 なお、この前後に小関直哉及びうじじまいい肉によるクレームの為に唐澤貴洋Wikiのサーバー管理会社がサーバーを停止するという事態も発生したため、同月9日にサーバーをモルドバからシベリアに移転した[11]。しかし、その翌日にサーバートラブルが発生。原因を突き止めようしたものの解明することができなかった。既にPacal2氏にはこれ以上Wikiを運営する意欲は残っておらず、この時を以てリタイア。2代目Wikiは事実上の閉鎖となった。そして、3代目管理人メガ雷龍氏によって3代目Wikiが設立された。

3代目Wiki

元は避難所として設立されたため初期は管理人の個人ブログ下のhttps://krsw.megarairyu.com/wiki/にあった。 3代目Wikiの管理人はメガ雷龍氏、2016年3月16日に一度プーチン唐澤氏に譲渡され、その後再びメガ雷龍氏に戻された。現在の管理人は出龍氏

サーバー

2代目Wiki閉鎖の原因であるクレーム対策の為、3代目Wikiは防弾サーバーを使用している。

管理人交代

2016年3月16日、メガ雷龍氏が管理権をプーチン唐澤氏に譲渡[12]する。ブログ[13]によると、「さすがに鯖の管理までやるのは疲れた」「サーバー管理人では無くなったがWiki管理者として管理を行っていく」とのこと。

同年3月25日、プーチン唐澤氏が技量不足の念などから管理権をメガ雷龍氏に返還。

同年4月19日、メガ雷龍(白井兆)氏が個人情報の漏洩を理由に脱恒[14]するに際し、出龍氏に管理権を譲渡した。(ただし最終的には名義変更のための形式的な譲渡と判明する)

出龍氏特定騒動とサヒケー閉鎖、三代目wiki閉鎖騒動

ハッカー「東日本」及び0chiakiによる情報開示の結果、これまで別人とされてきたメガ雷龍氏と出龍氏が実は同一人物だったことが判明。 これを受けて出龍氏は自身の管理するサイモントン療法協会被害者の会掲示板を、書き込みログを全て削除の上閉鎖。三代目唐澤貴洋wikiも状況を危惧した出龍氏の判断により閉鎖される運びとなった。

4代目Wiki

3代目Wiki閉鎖後、事実上のサイバー部管理人admin氏[15]がサイバー部のサーバー内に設立。当初onionドメインにあったため閲覧はTorを使用するかTor2webを経由する必要があった。

避難所

過去に何度も閉鎖の危機に遭っている為、其の度に様々な教徒により避難所が設立された。

唐澤貴洋.wiki

初代Wikiが閉鎖された時に0Chiakiが設立した避難所。2015年6月3日に設立されたがその後0chiakiの消息がなく、後に逮捕されていたことが判明。6月30日頃に閉鎖した。 http://唐澤貴洋.wiki/

閲覧制限申立書

2016年5月18日、サイモントン療法協会の裁判に関する頭書の閲覧制限申立書が提出されていたことが判明。

その申立書に参考資料として当Wikiが「何かのwiki」と書かれているのが発覚し、教徒の注目を浴びる。

サイモントン療法協会#閲覧制限申立書開示」も参照。

歴代サーバー

初代

  • Shoutwiki
    • 開設から閉鎖まで移転することは無かった。

2代目

パズルのピースが埋まってゆく。 この節の加筆が望まれています。
  • インド鯖(DV HOST?)
    • 開設時〜2015年8月12日
  • モルドバ鯖
    • 2015年8月12日〜2016年2月9日
      • 移転資金は寄付によって賄われた。インド鯖より高性能である。
  • シベリア鯖(XOCT)

3代目

オランダやシンガポール等々を転々としたのち非公開。

4代目

非公開。

註釈

  1. 同時多発DDoS攻撃事件以降、非公開となった。
  2. 当ウィキ内の解説ページより引用
  3. 魚拓
  4. 現在では「カラケー名店紹介」の項目のみ魚拓を見ることができる
  5. しかし2週間の猶予を設ける、Wikiのダンプファイルを用意、閉鎖後にshoutwikiのURLから2代目のURLにリダイレクトさせるなど良対応であった。
  6. 後に逮捕されていたことが発覚
  7. 唐澤貴洋Wiki綜合スレ
  8. ツイート魚拓
  9. メール画像
  10. モルドバ師の書き込み
  11. 氏曰く、英語でのクレームを受け付けずログの収集もしない怪しいサーバー
  12. Sitenotice
  13. 唐澤貴洋Wikiを譲渡します | 氷結の雷龍
  14. 脱恒し、唐澤貴洋Wikiを手放しました | 氷結の雷龍
  15. [1]

関連項目