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恒心文庫:真春の夜の淫夢

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本文[編集]

夜九時、息子が父の書斎を訪ねて来る。
くまのぷーさん柄のパジャマ(XXL)を身に纏い枕を抱えた息子は辛くて寝れないのだと訴える。
眠りに落ちかけたところで悪夢を見てしまったのだと言う。
弟の霊が現れて裸で当職の上に跨ると五反田No.1ソープ嬢バリのグラインド騎乗位で激しく犯してくるのだと。

可哀想に。
しくしく泣いている息子を抱き寄せ、扉の鍵をロックする。
父は次男を失ってからひとり残った長男を溺愛していた。
春というのに淫夢に惑わされた息子の身体は汗ばみ火照っている。
テントを張って窮屈そうな息子の息子を、父は衣服から自由にしてやる。息子の息子ははち切れんばかりに勃起していた。
言葉を交わすでなく父は、察したようにそれを自身の中へと導き入れ息子の全てを父性愛の温みで包み込んだ。
父の極上名器はミミズ千匹かつカズノコ天井かつタコツボ。声なき声を上げる息子。巧妙な仕方で締め付ける父。
港区の夜はまだ始まったばかりだ。

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