2016年2月15日 ライセンスがクリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 4.0 国際から表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際に移行しました(詳細)。

2016年12月3日 不穏な動きを察知したため、非公開のIPアドレスログをすべて削除しました。

第二次唐澤wiki閉鎖騒動

提供: 唐澤貴洋Wiki
移動先: 案内検索
第二次唐澤wiki閉鎖騒動
戦争: 第二次唐澤wiki閉鎖騒動
年月日: 2016年2月3日~同10日頃
場所: ナリ速、イスケー、唐澤貴洋wiki
結果: Pacal2脱恒、唐澤貴洋wikiの閉鎖、唐澤貴洋wiki避難所の開設
交戦勢力
Koushinmark.png 恒心教団 Narisoku-favicon.pngナリ速 包皮民
戦力
アブー・バクル・アル=バグダーディー★
Pacal2
ダクト飯
メガ雷龍
イスケー板住民
レい
茂み君
ナリ速チルドレン
一部のTwitter教徒
うしじまいい肉
小関直哉
ネットwatch板ハセカラアンチスレ民
K5
損害
Pacal2脱恒
二代目唐澤貴洋wikiの閉鎖
6万円の支払い
ナリ速管理人の包皮・臭芋認定
唐澤wikiの当該記事削除に失敗
各wikiでうしじまいい肉記事の分散・詳細化
小関直哉の母親名らきしものが開示

第二次唐澤wiki閉鎖騒動(だいにじからさわうぃきへいさそうどう)とは、アフィリエイトブログ・ナリ速唐澤貴洋wikiに6万円を支払う約束を反故にした事に端を発し、うしじまいい肉からのクレームにより二代目唐澤貴洋wikiが閉鎖されるまでの一連の騒動の事である。

この記事では、時系列に沿って、ナリ速管理人やうしじまいい肉がどのような行動をとった結果、教徒達がヘイトを貯めていったのかという流れを重点的に記載する。

前日譚

アフィリエイトブログとして発足したナリ速は、開設当初より、その意義をめぐって賛否両論ある存在だった。
賛成派は布教の一助になっている事、毎日カラケーを見れない教徒にとって助かるという理由から支持し、反対派は片平騒動からのアフィブログへの生理的嫌悪、大まかな動きはwikiを見れば済むから必要ないといった理由で糾弾した。
開設当初は副管理人の立場にあった茂み君がとらけんま実況を行った功績等で愛されていた事により、賛成派の方が優勢だったようである。
しかし、開設当時メインカラケーだったアサケーが閉鎖され、ドリケー、さらにイスケーに移転された頃から、徐々に問題行動が目立つ様になってくる。(一連の問題行動については『ナリ速#問題行動』を参照)
これらの問題行動により、2016年になった頃にはカラケー内での支持層は逆転し、反対派が賛成派よりも優勢になっていた。
それでも、ナリ速管理人・レいは屑でも、茂み君はまともだから許す、といった一部の支持者もまだ存在した。

このような情勢の中で、突如、騒動は巻き起こった。


発端 ~ wiki閉鎖宣言まで

2016年1月31日、イスラム国日本支部掲示板(イスケー)管理人のアブー・バクル・アル=バグダーディー★が「メール欄に転載可と書いていない投稿を唐澤wiki・他カラケー以外に投稿する場合は1レスにつき3万円の使用料を支払う」という実質的な転載禁止ルールを設け、また管理スレにて「もし支払われた場合は唐澤貴洋wiki管理人のPacal2氏に全額寄付する」と宣言する[1]
この宣言があったにも関わらず、早速2月3日、ナリ速がイスケーの書き込みをなんJに転載したスレをまとめ[2]、当然イスケー管理人より使用料を請求される[3]
転載したレスは2レスだった為、請求された金額は6万円になった。
ナリ速について語るinイスケースレ内でも、ナリ速はイスケーに早く6万円を送れという書き込みで埋まる[4]
これを受けたナリ速は2月4日に公式Twitterにて、イスケー宛ではなく、唐澤wiki管理人であるPacal2に直接6万円を送金した旨をbitcoin送金ページのスクショと共に報告。
しかしこれは捏造されたスクショであり、実際には6万円の送金は行われてはいなかった(ナリ速#6万円詐称・wiki閉鎖騒動)。
実は水面下で、レいはPacal2に「6万円は払えない、週明け(2月8日)に50ドル(約5500円)払うから、6万円受け取ったというポーズだけ見せて欲しい」と金は払うことは渋り、自分の面目は保とうとする極めて自己中なメールを送っていたのだ。
Pacal2はこのメールの内容に呆れ、2月6日にナリ速管理人名義で送られてきたメールを開示し、「なんだか色々とガッカリしたので脱恒することにしました」と宣言、唐澤wikiも8月で閉鎖すると報告した[5]
ちなみにbitcoin送受信の履歴は誰でも閲覧可能であり、ナリ速がPacal2に対して50ドルしか送っていないのではないかという疑惑は2月5日の時点でスレ内で上がっていた[6]
疑惑だったものが事件に変わり、ナリ速について語るinイスケーは大炎上する。
レいは送金詐欺がバレてまもなく引退を表明し逃亡[7]、以後ナリ速側の対応は副管理人だった茂みが行っていく。


謝罪からの逆ギレ ~ サーバー落ち

茂みは絶賛炎上中だったイスケーに降臨[8]、唐澤貴洋wiki閉鎖を引き起こしたことについて弁明を行い、6万は払うと謝罪するが、スレ住民は納得せず「ふざけるな」「レいを出せ」「そもそもお前ら同一人物だろ」等これまで蓄積されていた鬱憤を晴らすが如く非難を行い、事態が収集する気配は全く見られなかった。
茂み君は謝罪ツイキャスを行うと宣言し配信を開始するがそれでも非難は収まらず、最後に「あー腹立つわ、こいつら、死ね!」と捨て台詞を残して配信を打ち切った。
その後「死ねは言い過ぎました、すみません」と謝罪するも当該スレに留まり続け、突如無関係の住所やスクショを投下する行為を行う。
このスクショ投下はスレ住民に「週明けまで事情を伏せておくとしていたPacal2が約束を破った事への報復」と解釈され、非難の声はますます高まっていった。
そして謝罪アンド逆ギレキャスを配信した数時間後、唐澤貴洋wikiがサーバー落ちする事となる。このサーバー落ちは丸々2日近くになるまで及んだ。
wiki落ちの真相は後述するが、Pacal2が全てに嫌になってwikiの管理を放り出したという言説がスレ住民の間で大勢を占め、その原因を引き起こしたとされるナリ速陣営へのヘイトはさらに高まっていったのである。


茂みの足掻き

まもなく週が明けようとする2月7日23時頃、当時ナリ速騒動以上に炎上していた事務所一派騒動の暫定wikiを管理していたダクト飯が、茂みからの連絡があった事を明かした。茂みがPacal2と連絡を取ろうとするもそれができず、ダクト飯に金を払うので、唐澤wikiを引き継いで欲しいという内容であった。
ちなみに茂みは、Pacal2と連絡が取れなくなった事を「逃亡した」と表現し[9]、ここでも稼がなくていい余計なヘイトを稼いでいる。ダクト飯は「自分のメンツはどうなってもいい」と言う茂みに対し「自分のメンツの事しか考えて無いだろうが」と説教を行った[10]。この時、ダクト飯は「なぜ金を欲しがるのか」と質問し、茂みは「借金があるから」と弁明した[11]
その後、茂みは6万円分のビットコインを送金し[12][13]、ダクト飯の仲介によりPacal2の元に届けられた[14][15]


wiki落ちの真相 ~ モルドバ師脱恒

2月8日の午前、完全に閉鎖されてしまったかと思われていた唐澤貴洋wikiが復活する。wikiの復活にある教徒は歓喜し、またある教徒は胸をなでおろした。
そして管理人であるPacal2から、今回のサーバー落ちの真相が語られる。今回のサーバー落ちは、ナリ速の一連の騒動とは関係無く、うしじまいい肉が当wiki内にある自分の記事の削除を求め、モルドバのサーバーに直接クレームを送りつけた事が原因だった事が明かされた(うしじまいい肉#当wikiへの削除依頼[16]
そしてうしじまが送ったメールの全文も開示された。その中に書かれた英文は、文法表現が全くなっておらず、まだ日本語の原文を直接翻訳サイトで変換したものをそのまま送った方がましとさえ言われる稚拙な代物だった(後に、Google翻訳を使っていたものの、うしじまの日本語が稚拙であったためにまともな翻訳ができていなかったことが判明した[17])。この英文は、マンフェが書いた英文「マングリッシュ」にちなみ、「ウジングリッシュ」と呼ばれる事となり教徒の失笑を誘った。
とはいえ、サーバーに直接クレームを送り、wikiを長時間閲覧不能にしたという行為は教徒たちにとって失笑では済まされなかった。何か対策を考えなければと教徒たちが思案していた所、復帰から半日も経っていないのになんと再びwikiが落ちる。原因はやはりうしじまからの再度のクレームだった[18]。 これまでうしじまの事を「唐澤貴洋に仕事を依頼した事があるコスプレが趣味のちょっと痛いおばさん」という程度にしか認識していなかった教徒も、今回の執拗なクレーマー行為を機にはっきりと「恒心教の敵」と認識するようになった。唐澤wikiを存続しつつ、うしじまからのクレームに受け流す方法を模索する中、今は誰も使っていないwikiにうしじまの情報を載せ、唐澤wikiからはそのページへのリンクを貼るという放置Wiki路線が開拓されていく事になる。
その一方で、wiki管理人であるPacal2も、うしじまに対して徹底抗戦の意思を表明する[19]。寄付金があれば別のサーバーに移転するかもしれないと発言し[20]、ナリ速が6万円を送金したことを受けてシベリアのサーバーへの移転を決行した[21]。 しかし、移転直後にサーバーが原因不明のトラブルでアクセス不能になるというアクシデントに見舞われる。
ナリ速からの6万円未払いから短期間で度重なる騒動に見舞われ続け、その度に粉骨砕身して対応に当たっていたPacal2もついに心が折れ、引退を表明、二代目唐澤貴洋wikiは完全に閉鎖となった[22]


番外編・小関直哉の母親セルフ開示

ちなみに、この騒動の最中、うしじま以外に「小関貴美子」なる人物も、唐澤wikiのドメイン登録業者にクレームを送っていた事がPacal2から開示された。日本語で。[16][23]
クレームの内容は「私(小関貴美子)の氏名が入ったページが当wikiに作られ、私個人や家族の個人情報が当wikiに記載されているので削除して欲しい」という内容であった。
ハセカラファミリーの中で「小関」と言えば、皆が小関直哉を思い浮かべるが、小関貴美子という名前はこれまで誰も聞いた事の無いものであり、wiki内にも記載が無かった。
よって、これは小関直哉が自分のページを削除してほしいという内容のクレームを、相変わらずのオメガイジっぷりを発揮して何故か小関貴美子という名で送ってしまったのだと推測された。
先立つ1月31日に小関直哉関連で多量の情報恒新があり、引越し先、勤務先の他、祖父、祖母、大叔父の名前が開示された事もあり、家族で未だ名前が不明なのは「艦これの望月に似ている姉」と「母親」だけという状況になっていた。姉は結婚して沖縄に居るとされているので必然的に小関貴美子は母親の名前であるという結論に達した。
クレーム申請者の名前が小関貴美子になった理由は、小関直哉が家族共有のPCを使用しており、ISP契約者の名義が母親:小関貴美子だった為そのまま送ってしまったのだろうと推定されている。
残された最後のパズルのピースを自らはめ込むというありえないレベルのミスを犯すのか、という言説もあったが「小関直哉ならやりかねない」という理由で教徒たちは納得した。
母親のセルフ開示、国外の事業者に日本語でクレームを行うという、小関直哉が小関直哉たる所以を見せ付けた事件であり、一連の騒動でヘイトを溜め込んでいた教徒たちにとって清涼剤のような出来事として記憶された。


三代目唐澤貴洋wiki

二代目唐澤貴洋wikiは完全に閉鎖された事により、その後継をどこにするのかイスケーの中で話題となっていた。
先日のうしじま騒動からの教訓もあり、wikiを分散化させるという方法も教徒たちの間で検討されている。
そしていくつか存在した避難所の中から、メガ雷龍が管理する唐澤貴洋wiki避難所(当wiki)が暫定的に後継として落ち着き、その後数度の管理人交代が行われる等紆余曲折は有ったが三代目唐澤貴洋wikiとして定着し運用されているという状況になっている。

脚注

  1. 【カリフ国家】管理綜合【ISIL】 サイト上部のローカルルール欄にも記載された。
  2. 【悲報】尊師、ニコ生主への法律相談を拒否 - ナリ速(魚拓)
  3. 【カリフ国家】管理綜合【ISIL】
  4. ナリ速について語るinイスケー
  5. 唐澤貴洋Wiki綜合★4 318レス(魚拓)
  6. ナリ速について語るinイスケー
  7. 茂みの書き込み - ナリ速について語るinイスケー
  8. ナリ速について語るinイスケー
  9. https://twitter.com/duct_and_rice/status/696337191631368192
  10. [https://twitter.com/duct_and_rice/status/696349249143906304
  11. https://twitter.com/duct_and_rice/status/696339085548347392
  12. 2016年2月8日 20:17@narisoku
  13. 2016年2月9日 11:48@narisoku
  14. 2016年2月8日 21:13@duct_and_rice
  15. Pacal2のビットコインアドレス
  16. 16.0 16.1 Wiki綜合 イスケー支部 (『雑談★1 inインド』 338~340レスからの転載)
  17. https://twitter.com/PredatorRat/status/696659068119752705
  18. Wiki綜合 イスケー支部
  19. うしじまに屈すると、他のハセカラファミリーからもクレームが届きWikiが成り立たなくなる事を恐れた為。
  20. 雑談★1 inインド 338レス - 唐澤貴洋掲示板 in インド
  21. 【アッラーフ】雑談★20【唯一神】
  22. Wiki綜合 イスケー支部
  23. Wiki綜合 イスケー支部(『雑談★1 inインド』349レスからの転載)

外部リンク