綜合

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綜合(そうごう)とは、総合の別表記である。

概要[編集]

総合にはもともと綜合と總合(総合)の2つの表記(旧字/新字を区別すれば3つ)がある。

中国や朝鮮、ベトナムなどほかの漢字文化圏ではほとんどの場合「綜合」を使うが、日本では戦後の漢字改革(同音の漢字による書きかえ、当用漢字)により「総合」を用いるようになった。

恒心教における綜合[編集]

尊師の旧事務所が恒心綜合法律事務所ということから恒心教では総合より綜合の方が多用される傾向にある。

例:第14回MMD杯尊師MMDが綜合優勝 など

もともと2つの表記ゆれがある総合は2つとも意味は同じなのでどれを使っても意味は変わらず綜合は綜合警備保障(ALSOK)などの固有名詞で使われる程度で廃れていく傾向にあるが、尊師はなぜか恒心総合法律事務所ではなく恒心綜合法律事務所としている。これには尊師が素心若雪臥薪嘗胆など中国の故事成語が好きというのが関係している可能性がある[1]

出典・註釈[編集]

  1. また、弁護士事務所では岡正晶の所属事務所である梶谷綜合法律事務所のように綜合が比較的多く使われる。

関連項目[編集]